青少年のネット利用実態把握の調査について

久しぶりに更新します。やっぱりアウトプットし続けないといけない気がするので。。。

先月ぐらいになりますが、青少年のネット利用調査の結果が出ていました

LINE株式会社は、青少年のネット利用の啓発活動の更なる強化およびネット利用の問題防止に向けた研究のために、神奈川県教育委員会と約1.7万人の小中高生を対象に「青少年のネット利用実態把握を目的とした調査」を共同で実施しました。

LINE株式会社 CSR活動レポート

自由時間が多くなるとスマホの利用時間が多くなっているという傾向は、ごく自然なことなんだろうなと思います。大人もそうでしょうから。LINEやTwitter、Instagramを介して新しい友達ができた割合が多いのも、そうなんだろうなと。Facebookが現れないのは、匿名性が欲しいからなんでしょうかね。日本特有の感じがします。結果を見ていると、子どもたちのほうがきちんとルール化して、上手に使いこなしているようにも感じますね。

結局のところ、スマホの利用方法は家庭で相談してルールを定めて上手に付き合っていくのがいいのではないかと思ってます。我が家では、息子にiPadを与える必要がでてきたので、使いこなせるように設定してお任せしています。不具合がでたら、その都度決めるしかないんだろうなと。大人の都合で一方的に決めても、それは守られないだろうし。

「自分が子どものころはそんなものなかった」…時代が違いますから、そんな訳わかんない理屈で可能性を閉ざさないでと。「どうやってネットを使ってこれからの時代を生きていくのか」を大人も子供も互いに議論していく必要があるのだと感じるのです。。。

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