プログラミングの学び

息子が4月からプログラミング教室に通っています。もとから、興味があり(以前Ozbotの扱いでも初めて触れたモノに誰よりも食いついていた)、マインクラフトに精を出していたころに、学校帰りにチラシをもらってきて、「行きたい」と。体験教室うけて「やりたい」と即断。ボク自身もプログラミングに関しては、苦手ではないですが、教えるとかのノウハウとかわからないから、お任せしたいのと、そんな業界はどんなことやってて、どんなふうに教えるのかなーというのも興味があったので。

月2回の教室に通っていますが、本人は満足そうで、終わった後に、何をしたのかを詳細に伝えてくれています。その教室は、作業の後に発表をする時間も設けており、発表好きの息子としてはこれもいいなと思った点です。詳しく授業の内容は見てないのでわからないですけど、LEGOのマインドストームを利用したプログラミングです。本体自体が高価なものですし、モノが場所を取るので、教室で借りて取り組むのが我が家としてはマッチしているかなと。

2人で協力し合って、考えているので、そのあたり協働の作業も含まれているので、こうした学び方は学校であって欲しいけどなかなか難しいものだと実感させられています。方向性はこうありたいのですが、学校は人数が多いという課題があるからなと。

プログラミングが2020年度から必修化されますが、きっかけが与えられるぐらいになるんだろうなと感じます。scratchとか、触っていたらボクはワクワクしかしませんが、自由にさわっているから楽しいようにも思えるので。学びたい子にはどんどん好きなタイミングで学んでほしいなと。やりたい子には学校だけでは物足りないです。音楽でもスポーツでも同じことでしょ…上達したかったら、自分でコードを書いてデバッグしてなんぼの世界です。自分もGASを触りはじめていて、これはコツコツやって覚えるしかないなと。本業の合間に触っているので時間もあまりとれず慣れていない作業なので途方にくれています。

iPadならにはSwift Playgroundsを

Swift Playgrounds のプレイ画面

iPadをお持ちの方にはSwift Playgroundsをおススメします。最初のコードの表示に腰が引けるかもしれませんが、入力は簡単。仕上がったコードは本格的な感じに見えるし、順序立てて学べるので、「プログラミング教育がー」と問題意識のある大人がまずはさわってみることじゃないでしょうか。ソーシャルゲームさわるぐらいなら、Swift Playgroundsを触らせておいたら勝手に学ぶんじゃなかろうかと。というわけで、息子のiPadにインストールしておいたので、触れて遊ぶように促そうかと。

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