内向きにならないために

教員をしてるんですけど、外のイベントにドンドン足を運んでいます。外の学びの世界を肌で感じておかないとってのもあるんですけど、外とのつながりだったり、場を持つことが教員にとって大切やと思っているのです。

外に出て、いろんな人に出会い、名刺交換とかしますけど、最近の自己紹介は「たぶん先生」です。1人の人間として社会に出て交流をして、次の世代にできることは何だろうってアプローチしたくって活動していて、そんなボクの職場が学校なだけなので、「たぶん先生」

意見をアウトプットし続ける

もうすぐ不惑が見えてきて、これまでのことを振り返ってみると、大学を卒業して、学校の時間講師やって並行して予備校講師やっていた。そのあと教育企業で働いて、移住して、ひょんなことから学校に戻ってきて。。。と、教育に長いこと携わってきたわけで。

移住してみたら、地方と都市部との教育格差を感じちゃって、会社で働いてた経験があるから、社会と学校教育をつなぐ架け橋になれるだろうってことが文章をこうやって書いている衝動でもあります。文章を書いておかないと、腕が錆びるし、頭の整理ができないこともありますので。

せっかく社会人していた人間が教員やっているので、その視点から教育についてや、教員としては珍しい人種の理系教員の視点、受験に直結はしないけど役に立つであろう勉強方法など‥‥‥なんてことを文章化することをトレーニングしておかないといけないって感じているのです。

教員だからって内向きにならない

メディアを持っていることって大事ですね。って、教員を再開して感じてます。子どもたちの方がメディア(SNSやらYouTubeやらなんかしらのアカウント)を持っていて発表したり、コメントしたり、なんらか外向きに発言したりしてますし。ただ、教員ってそれをいいと思ってないんですよね。きっと。自分がやってもいないのに・・・バズることの難しさを知らない。間違うこともあるんだろうけど、それ以上に得るものもあると感じてます。外に出て、話す。外向きに、意見を述べる。賛同してくれる人たちと出会う。子どもたちが未来のためにしておくべきことの1つではないかと。

遠くを見れば、いろんなものが見えてくる

というわけで、しばらく沈黙してたんですが、インプットに注力してたので、またコツコツを書き溜めてまいります。

“内向きにならないために” への2件の返信

  1. アウトプットは次のインプットのためにも大事ですね。出せばからなず何らかの反応(それ自体がある種のインプット)がありますからね。多様な人が集い、関係性をもつ社会で大事なことかな〜♪と思っています

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