HeroMakersBootCamp

「異端x先生の化学反応で起こす、思い込みの壁壊しパーティ」が高知県で……って、これはもう参加するしかないでしょ。わたし、だいぶ異端な自覚あったし。

スーパーティーチャーとか、名物先生とかの単なるヒーロー養成講座だったら、興味持てなかったはず。でも、やることは「HeroMaker」。ヒーローを生み出す何者かになるためのプラットフォーム。超長期的で広域的に生徒の学ぶ場づくりしたい自分にとってもいいんじゃないって直感があったわけです。

【公式】Hero Makers(ヒーローメーカーズ)

次世代のヒーローを育てる教育者を!Hero Makersとは、学校や教育を変えたいという熱意を持った教育者のための超実践型ヒーロー養成プラットフォームです。

内容はこちらを見てもらったらいいわけで

とにかく濃ゆい3日間

人生の中でも、これほどまでに濃密な3日間はなかったかな。ひたすら手と頭を動かして、対話して、英語も駆使して、何度も何度も「あなたは何がしたい」を問い続ける感じ。 白川寧々(ねね)と瀬戸昌宣(まさ)の見守る中で、 思い描いては消えを繰り返す。そして、次の日の宿題のために毎日夜中まで考えて考えて考えて……(宿題って大変だなって生徒の気持ちにもなれたのかな)

アイデアを発散しては収束させ、なんどもなんども繰り返していく過程で(しかも英語で行うからこそ)自分は本当に何がしたいのかが客観的に表れてくる感じ。言葉で表現したものが、ホントにしたい気持ちとは少しずれていて、それを追い求めていくプロセスがとてもワクワクした。アントレプレナーシップって働く人がもっていたほうがいいものであって、企業勤めしてたときも、仕事の中でプロセス回すことにつながって楽しかったっけ。学校ってフィールドでも同じだよね。先生もやったほうがいいよねって、改めて実感できた。

Startup Pitch

3日目は参加者がそれぞれプレゼン。基本英語で。夜中の2時半ぐらいまでかかって準備してたかな。頭が冴えるというか、ものすごいconcentrateできた感じ。

教員だってただの人
やっぱり保護者と教員が3rd placeで対話することで解決すること多いんじゃないかなって

やりたいことは、保護者と教師のコミュニケーション不足を解消したいって部分というか、「先生って人間だよ」って社会の人に知ってもらい、先生は「今までちょっと偉そうだったかも?!テヘペロ!」な感じで、社会に出てきてアピールしようよって。そうしたら、お互い「人間」としてコミュニケーションが取れて、子どもたちの学ぶ環境を再整備できるんじゃないの?ってホントは壮大な夢があるんだなって。

モンスターペアレントとかきっと幻想であって、教員側の想像上の生物な気がするし、ちょっと強めのクレームが出ちゃうのは、保護者(社会)サイドから見ると、先生って人間とは少し違うセンセイって生物みたいに見えてて、強くいっても心が痛まない状況になっちゃんてるんじゃないのかなって。単なるコミュニケーションのロスから起こしている勘違いワールドの小競り合いなんじゃないのって。

プレゼンのスライドも、学校やお役所仕様の文字沢山で見たくもないイケてないスライド禁止って最初っから指示してくれるから、こっちは楽しんでやれちゃって、だいぶ遊ばせてもらいました。

プレゼンスライド① 教員が想像するモンペ像(仮)うけた
プレゼンスライド②保護者は教員をこんな感じで……
プレゼンスライド③いや、そんなのだぶん空想だから

内容はしっかりやってるんですよ。ちゃんと、欲しい数値が無いかを調べてみたら、そんなデータも出てきて、直感的に感じていたことが客観的にもイケてるってなるもんだなって気づけるキッカケになったし。プレゼンってとても楽しいって再認識できたかな。

とりあえず、いったん吐き出してみることで、次のアイデアが10個ぐらい生まれてくるわけ。自分軸を客観視してから取り組んでたからブレないので、ポコポコと生えてくる。キャンプは終わったけど、これから始まるんだなってワクワクしかない状態です。あの場にいた Hero Makers が、化学反応起こしあって、何かができていく気がしてならない。「自分もやれる」って客観的に自信がもてたわけで。ここに来るまでに、出会った人たち(もちろん生徒も保護者も)、時間と場所を共有した人たち、KSBで100人カイギで話せた経験やその後のイベントを開催できたこと、全ての出会いに感謝だなって。よし、やるぞっと。

We Are Hero Makers !!!

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