ぜんぶGIGAのせいだ

GIGAスクール構想

年末に持ち上がったGIGAスクール構想についてまとめておきました。これ、結構なスピード感を必要としている中身で。できない(取り残される)学校も出ること込みで、動いている感じがしてます。もう、平等とか公平とかそんなんじゃなくて、やるところからやる。その予算はつける。遅れたところは知らね。みたいな。

noteに書いておく

個人メディア(文章を書くところ)をnoteに移設しました。よろしければどうぞ。もう、動き続けるしかないので、やれるところまでやります。

https://note.com/nozkoh/n/n39ff16d79fc1

学校関係者にも読んではもらいたいですが、子どもや保護者がキャッチアップして、自らの所属する学校に投げ込んでもらいたい案件です。それぐらい、待ったなしで動く必要があるヤツです。

ここまで動くのも、GIGAスクールせいだ。ネガティブではなくポジティブとして。こんなに危機感を感じるのもGIGAスクールのせいだ。

繋がりの始まり

大学生からの依頼(クエスト)案件

高校生と社会人をつなげるイベントを開催するらしいのだが、困っているそうだという件で、連絡をもらった管理人です。

高校生が卒業後を真剣に考えるための高校生×大学生×社会人の人材交流プラットホームをつくりたいとか……

どこかで聞いたことあるな―とおもったら、別の大学生からの相談でも、

すごいではなく素敵な大人と出会え 自分の意見を言える場、安心、意見のない子に対しても受け入れられるコミュニティースペースのような場がつくりたいとか……

これって、ニアリーイコールじゃないか。

というわけで、一緒にまとめて相談しましょうということで急遽あつまってミーティングしようと企画して投げかけました。日程は自分を含め3人の都合できめたらよかったので、それで決定。

あ、これはギルドにポストしよう。

まぁ、それでも社会人や大学生や他の人の意見も聞けたらいいなーと思い付き、Tosa Educator’s Guildのページへポスト。これ、ミーティングの前日。すると、あれよあれよと、参加表明をする社会人がチラホラ。高校生まで参加してくれるとか。10名が集まる大所帯に。。。

想像よりしっかりしている企画

で、持ち込んでくれたのが、RunDo! という「高校生×大学生×社会人」の 出会いを人生の旅の出発点にというコンセプトの団体の代表さん。後援がついて、会場を押さえてあり、あとはどうやって高校生を集めるかと、イベントのタイムスケジュールのボリューム感がわからないとか、イベントを運営側でまわしたことがないと…

自然と解決に向かう

集まった社会人には、ファシリテーションに長けた人がいて、イベントのタイムスケジュールをチェックしはじめて、盛り込み過ぎかなーとか、 自分だったらOARR(オール)はつくっておくかなーとか。アドバイスが始まる。アイスブレイクでアプリ使って楽しかったよねーと提案したら、実際にやってみましょうかと提案できるメンバーが即座に提案する。

最終的な目標は何?と興味を持ち始める大人たち。意見を述べる高校生。対応し貪欲に知を吸収する学生。

そして、これらをオンライン動画で配信することを試みる大人も。その配信をキャッチアップし提案してくれるメンバーも。この即興性と柔軟性。なんかすごい。

管理人の私は交通整理をするだけ。

高校生も大学生も社会人をつながりが必要だと感じていて、それを求めている。そして、そういう場があれば、コラボレーションして、思った以上に速いスピードで挑戦が始まったり、解決に向かったり、新しいアイデアにつながったり。これはこれまでの教育の場には存在しなくて、教育の場に必要と欲されているもの。わたしはその場にいて、整えているだけでいい。つながりを求めて発信や行動をしていれば、困った人に出会って何かが起こりはじめる。それでいいので、それを提供しつづけようか。